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<description> （24時間おきに更新中）</description>
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<title>アンパンマン大図鑑―公式キャラクター2000</title>
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<description> 子ども（４歳）の誕生日プレゼントに購入しました。ＴＶのアンパンマンや絵本を読んで知らないキャラクターが出てきたら、この大図鑑で親子で調べてます。

 一度目を通したページは子どもの方が、覚えている...</description>
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 子ども（４歳）の誕生日プレゼントに購入しました。ＴＶのアンパンマンや絵本を読んで知らないキャラクターが出てきたら、この大図鑑で親子で調べてます。

 一度目を通したページは子どもの方が、覚えていることが多いです。あなどれない…。

 娘の2歳の誕生日プレゼントに購入。
もう何ヶ月か経ちますが、ずーっと喜んでいます。
2000件のキャラクターって言うのはやはり壮観です。甥っ子が非常にわんぱくで世話が大変なのですが
アンパンマン好きな彼はこの本を見てるときはおとなしい、
この本のおかげでどれだけ世話がラクになったか、感謝 感謝です。
アンパンマン好きなお子様をお持ちの方にはお勧めです。
アンパンマン大好きな甥っ子（３歳）の一足早いクリスマスプレゼントで買いました。


前回の図鑑よりさらに、キャラクターが増え、見ごたえ十分。
さらに、あいうえお順になっているので、見やすいです。

こんなにキャラクターがいて、よく被らないなと思うのですが（笑）


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<title>エルマーのぼうけん (世界傑作童話シリーズ)</title>
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<description>子供向けの絵本や童話は、どこか暗くて恐怖感を感じさせるようなものが多いです。それは子供たちが常に何かよくわからない恐怖を感じながら生きているため、本がそれを具現化し、自分のなかできちんと対処ができる...</description>
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子供向けの絵本や童話は、どこか暗くて恐怖感を感じさせるようなものが多いです。それは子供たちが常に何かよくわからない恐怖を感じながら生きているため、本がそれを具現化し、自分のなかできちんと対処ができるように手伝ってくれるそうです。そういう意味では、この本は絶妙だと思います。
「どうぶつ島」を冒険するエルマーには、常に動物に食べられてしまうという危険が付きまといますが、エルマーはそれを実に見事にクリアしていきます。
わかりやすいストーリーですが、スリル感は満載です。

就学前の5歳の息子に毎晩1〜2章ずつ読んであげましたが、
よほど気になるのか、毎晩「『エルマー』読んでぇ」と晩御飯が終わった時点でお願いしていました。

エルマーの他の2冊も呼んであげたいと思います。
お勧めです。 厚い表紙の裏側-----にみかん島とどうぶつ島の地図がのっています。島の中の細々とした箇所も丁寧に書かれています。その地図にエルマーの行動がいくつか書かれていて、驚きました。話、面白かったです。エルマーの持って行った小道具がうまい具合に活用され、関心させられました。
 私は、英語が全く駄目ですが、児童書なので、理解出来る方には、英語版を読むことも、お薦め致します。

 私のは、１９９４年に印刷の古い本です。娘用に購入したものです。この本もうじき捨てます。本を捨てないと片付かないからです。小学校に通い始めた長男は図書の時間と言えば怪傑ゾロリシリーズばかりをむさぼり読んでいるようで、一緒に図書館に行ってもゾロリゾロリとうるさい状態だったのですが、ゾロリっ子にはおすすめと聞いてこの本を図書館で借りてきました。

私は読んだことがなかったので、正直表紙の絵や中の挿絵をパラっと見てみても本当にそんなにおもしろいのかな？というのが第一印象でした。
息子も同様の感想を持ったようで自分で読もうとはしなかったので、寝る前の読み聞かせで毎日ちょっとずつ読もうか、と提案してもイマイチ乗り気ではなかったのですが、まぁ試しに聞いてみて！と最初の２話を読んで「続きはまた明日ね」と本を閉じてみたところ、「ええええーーーー！」と大ブーイング！なんとその場で続きを読み始めたじゃありませんか！

結局最後まで自分で読んでしまい、「ああおもしろかったー！」と表紙をめくったところにある地図までもじっくり眺めていました。
そしてその少し後に学校の図書の時間に先生が続編の『エルマーとりゅう』を少し読みかせてくださったみたいで、またまたその続きを自分で読んだようでした。
『エルマーと１６ぴきのりゅう』も一緒に読みましたが、シリーズの中でもこの『エルマーのぼうけん』が群を抜いて面白いですね。

ゾロリっ子には是非！おススメです。冒険が好きな子供には、とてもすてきな世界を提供します。
りゅうという見たこともない動物を助ける。
聞いただけで、きっとワクワクすることでしょう。
子供の素直な気持ちや、なにげない行動が丁寧に描写されています。幼稚園の頃からあります。良い本です。
僕は長い間、今までで感動した本はときかれたらBEST１にエルマーのぼうけんをあげてきました。高校時代に作ったプロフィールにもそう書きました。
僕の人生に影響を与えた本だと思います。???ある雨の日、9つの男の子、エルマー・エレベーターは年とったのらねこから、かわいそうなりゅうの子どもの話を聞く。「どうぶつ島」に落ちてけがをし、野蛮な動物たちの虜になっていると。こうして、りゅうを助け出すエルマーの冒険が始まる。みかんの木が茂る「みかん島」へ、「ぴょんぴょこいわ」を渡り、いまだ誰も生きて帰って来たことがない「どうぶつ島」へ。たてがみを3つ編みにしてもらって喜ぶライオンやチューインガムの好きなトラなど、おっかないはずの猛獣たちがこれまたとんでもなくユニークで、実に愉快。りゅうを無事助け出した後もカナリア島で宝物を探し出したり（『エルマーとりゅう』）、人間たちに閉じ込められたりゅうの家族をそらいろ高原で助け出したり（『エルマーと16ぴきのりゅう』）、エルマーの知恵と勇気で、どの巻もぐんぐん盛り上がる楽しい冒険物語。黄色と空色のしま模様、真っ赤な角と目のりゅうをはじめ、自然や動物の美しい色彩が目の前に広がり、子どもたちの心の冒険地図が鮮やかに描かれていく。（平山イソラ）
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<item rdf:about="http://11kids-magazine.bestbook-world.com/detail/03/4834002187.html">
<title>ねないこだれだ (いやだいやだの絵本 4)</title>
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<description>初めて読んだ時、「こわいおはなしだな〜」 という印象でした。しかし、二歳の甥っ子が文を丸暗記するくらい気に入って読んでいたので、一歳の息子に買いました。息子も特にこわがることもなく、おはなしを聞いて...</description>
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初めて読んだ時、「こわいおはなしだな〜」 という印象でした。しかし、二歳の甥っ子が文を丸暗記するくらい気に入って読んでいたので、一歳の息子に買いました。息子も特にこわがることもなく、おはなしを聞いています。気に入ったかどうかはわかりませんが…子供が生まれて、絵本の検索始めましたが、何十年の前の絵本が今でも普通に売っているのを初めて知りました。自分が子供の時に見た本がいまでも表紙も変わらずに売っているのは嬉しいですね。確かにシュールで怖い話ですが、おばけが怖いというよりも、遅くまで起きてるとおばけが来るよ！お母さんお父さんと早く寝ちゃえば来ないよー、といつも寝かせる前に読んでます。
子供の性格にもよるのでしょうが、我が家でこの本の前に「おばけのてんぷら」でおばけに対する免疫ができてたのかもしれません。震えるほど怖がることはなく、単に「おばけが来たら怖い」位の感じで怖がってます。
賛否両論ある本ですが、これだけ子供に影響を及ぼす超ロングセラーはなかなかありません。
おばけを読み聞かすのが不安という方は、せなけいこさんのおばけシリーズを揃えて、お子さんのおばけへの抵抗力を見てみましょう。うちの子供は２才ですが夜なかなか寝てくれないんで困っていたんでこの本を買ってみました。何度か読んでやったんですがお化けを怖がります！！今では本棚に置きっぱなしになってます・・・。まだ小さい子には早かったみたいです。
私は子供のころ１１時になっても寝ない子でした。
昔から寝ない子だったので、この本を読んでもらって成長しました。今でも強く印象に残っています。ちなみに今は２２歳です。
小さいときから「おばけ」はいるもの。怖い。といったものをもってしまい今ではすっかり幽霊はいるものと思ってしまいます。
効果は抜群かもしれませんが、あまり怖がらせず、子供にトラウマを残さないようにしてください。???「ボン ボン ボン……」と時計が夜の9時を告げる。こんな時間に起きているのは、ふくろう、くろねこ、それともどろぼう…「いえ いえ よなかは おばけの じかん」。 ???「おばけの じかん」にまだ遊んでいる子どもは「おばけになって とんでいけ」。小さいおばけが大きいおばけに手をひっぱられて、夜空へぐんぐん登っていくシルエットが描かれたページでお話は終わる。その後どうなったのかは語られないままだ。オレンジ色のあかりがともるおうちが遠ざかるのもこわくて悲しくて、読み終えた子どもはきっとベッドへ一直線。もちろんしつけのためだけでなく、安心感たっぷりの暖かいベッドのなかでじっくり怖さを味わうのも楽しい。 ???手でちぎったような貼り絵の輪郭が背景の闇にぼうっと溶け込んで、夜の厳かな雰囲気を作り出している。人気シリーズ「いやだいやだの絵本」（『にんじん』、 『もじゃもじゃ』、 『いやだいやだ』）の1冊。著者の描く「おばけ」のとりこになった人には「おばけえほん」シリーズ（童心社）もおすすめ。（門倉紫麻）
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<title>ドント・ウォーリー・ベア だいじょうぶだよ、子ぐまくん</title>
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<title>決定版 全ウルトラマンパーフェクト超百科 (テレビマジンデラックス)</title>
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<description> 2歳半の息子に買ってあげました。結構大きいので最初は1人で見るのが大変そうでしたが、もうじき3歳になる息子は最近1人で楽しそうに眺めています。(アマゾンで購入したウルトラマンの主題歌集のCDを聞き...</description>
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 2歳半の息子に買ってあげました。結構大きいので最初は1人で見るのが大変そうでしたが、もうじき3歳になる息子は最近1人で楽しそうに眺めています。(アマゾンで購入したウルトラマンの主題歌集のCDを聞きながら)お気に入りの1冊のようです。初代ウルトラマンから最近まで網羅してあるので見ていて楽しいようです。必殺技や変身シーン・変身する主人公名及び写真(但しV6長野だけ未掲載でしたが･･･)が掲載してあり、すべてカラーですので子供でも見やすく作ってあると思います。但し怪獣の紹介はありませんので、必殺技紹介で一緒に写っている怪獣の名前を息子から聞かれて困る場合もありました。(80年代以降はまったく知らないので尚更困ります。)同時に怪獣図鑑があるといいかもしれませんね。ボロボロになるまで見ているので今度は怪獣図鑑も買ってやろうかと思っています。ウルトラマンに興味があるお子さんへのプレゼントにはお勧めの1冊です。初代から平成のメビウスまで、紹介してくれています。昭和のウルトラマンシリーズ、平成だとゼアス、ティガくらいしか知らなかったので、驚きました。こんなに戦士が増えていたとは… 所々、変身する主人公の顔写真が載っていないシリーズがあり、そこだけ残念です。 全ウルトラマンと謳っているように初代マンからメビウスまで、ジョーニアスやU.S.Aのようなアニメ版も完全フォロー。大まかな内容は72人のウルトラマン達の変身方法や661種類もの技の紹介です。パンチやキック、投げ等にも名前が付いているので膨大な数になっています。加えて、歴代防衛チームの主な機体も載っています。

 惜しむらくは、メビウス放送中盤あたりで出版してしまったことでしょうか。なので、メビウス関係は、データが不完全です。最終回まで待って本当の決定版にして欲しかったです。恐らくメビウス放送中の方が売れるから見切り出版しちゃった、というところでしょうか。というワケで、本書に掲載されていない技をフォローします。

◆ウルトラマンメビウス
・流星キック（対プロトマケットゼットン戦）
・ライトニングカウンター（同ゼロ版は掲載されているのになぜ？）
・メビュームダイナマイト
・バーニングメビウスピンキック（バーニングブレイブ時）
・バーニングメビュームダイナマイト（バーニングブレイブ時）
・メビュームナイトシュート（フェニックスブレイブ時）
・メビュームフェニックス（フェニックスブレイブ時）
◆ウルトラマンヒカリ
・ホットロードフラッシュ（ナイトブレス未装着時）
・ホットロードシュート（ナイトブレス非装着時／対ベムスター戦）
◆メビウス＆ツルギ合体戦力
・ツインストリームランサー（対ボカールモンス戦）
◆ウルトラの父
・ファザーショット（対シュライジン戦）
◆ウルトラマンマックス
・ギャラクシーソード（最終話でギガバーサークを一刀両断したアレ）

 最後にもうひとつ、スペースＱやクロスパーフェクション等の合体技も豊富に掲載されているのに、何故か、あの超有名なタロウの「コスモミラクル光線」だけが掲載されていませんでした。この技を省いてウルトラ兄弟は語れません！私自身（1963年生まれ）は，せいぜい「ウルトラマンＡ」までの世代なので，それ以降のウルトラ戦士は
どうでも良い存在なのですが，現代の子供たちはそうも行きません！

まあ何せ，派生したウルトラマン戦士がゆうに３０体を超えてありますので，レンタルビデオ等で
ウルトラシリーズを視聴しても，掴みがわからず，質問に答える大人たちも大変です。

そういう時に便利なのがこの一冊。装丁カバー（裏面の折込み部）には，
「７２大ウルトラマンがくりだす，６６１種類の必殺技や超ぶき，特殊能力を大公開した一冊だ。すぐ，よもう」
（以上，原文のまま記載）＿とあるとおり，数あるウルトラ戦士がテレビ初登場順に紹介されていて
変身方法や必殺技等をダイジェスト的に掴むことができます。

そして、何よりも良いのは、すべての漢字に「ルビ」を振ってあること！子供の漢字読み取り能力が
知らず知らずのうちに上がってきたら、親としても言う事ありませんけどね。

ただ，上記『６６１種類の必殺技等』に関しては，たとえば「ウルトラパンチ」や初代マンがジラースとの
格闘で使った「闘牛戦法」など，なんでもありの状況ですが，子供たちには十分すぎる内容をもった
一冊であると思います。各ウルトラマンの放送年月も記載されているしすべてカラー写真を使っています、ウルトラマンの本はとにかくこれ一冊です。
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<title>エルマーのぼうけん 3冊セット</title>
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<description>子供向けの絵本や童話は、どこか暗くて恐怖感を感じさせるようなものが多いです。それは子供たちが常に何かよくわからない恐怖を感じながら生きているため、本がそれを具現化し、自分のなかできちんと対処ができる...</description>
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子供向けの絵本や童話は、どこか暗くて恐怖感を感じさせるようなものが多いです。それは子供たちが常に何かよくわからない恐怖を感じながら生きているため、本がそれを具現化し、自分のなかできちんと対処ができるように手伝ってくるそうです。そういう意味では、この本は絶妙だと思います。
「どうぶつ島」を冒険するエルマーには、常に動物に食べられてしまうという危険が付きまといますが、エルマーはそれを実に見事にクリアしていきます。
わかりやすいストーリーですが、スリル感は満載です。

就学前の5歳の息子に毎晩1〜2章ずつ読んであげましたが、
よほど気になるのか、毎晩「『エルマー』読んでぇ」と晩御飯が終わった時点でお願いしていました。

エルマーの他の2冊も呼んであげたいと思います。
お勧めです。 厚い表紙の裏側-----にみかん島とどうぶつ島の地図がのっています。島の中の細々とした箇所も丁寧に書かれています。その地図にエルマーの行動がいくつか書かれていて、驚きました。話、面白かったです。エルマーの持って行った小道具がうまい具合に活用され、関心させられました。
 私は、英語が全く駄目ですが、児童書なので、理解出来る方には、英語版を読むことも、お薦め致します。

 私のは、１９９４年に印刷の古い本です。娘用に購入したものです。この本もうじき捨てます。本を捨てないと片付かないからです。小学校に通い始めた長男は図書の時間と言えば怪傑ゾロリシリーズばかりをむさぼり読んでいるようで、一緒に図書館に行ってもゾロリゾロリとうるさい状態だったのですが、ゾロリっ子にはおすすめと聞いてこの本を図書館で借りてきました。

私は読んだことがなかったので、正直表紙の絵や中の挿絵をパラっと見てみても本当にそんなにおもしろいのかな？というのが第一印象でした。
息子も同様の感想を持ったようで自分で読もうとはしなかったので、寝る前の読み聞かせで毎日ちょっとずつ読もうか、と提案してもイマイチ乗り気ではなかったのですが、まぁ試しに聞いてみて！と最初の２話を読んで「続きはまた明日ね」と本を閉じてみたところ、「ええええーーーー！」と大ブーイング！なんとその場で続きを読み始めたじゃありませんか！

結局最後まで自分で読んでしまい、「ああおもしろかったー！」と表紙をめくったところにある地図までもじっくり眺めていました。
そしてその少し後に学校の図書の時間に先生が続編の『エルマーとりゅう』を少し読み聞かせてくださったみたいで、またまたその続きを自分で読んだようでした。
『エルマーと１６ぴきのりゅう』も一緒に読みましたが、シリーズの中でもこの『エルマーのぼうけん』が群を抜いて面白いですね。

ゾロリっ子には是非！おススメです。冒険が好きな子供には、とてもすてな世界を提供します。
りゅうという見たこともない動物を助ける。
聞いただけで、きっとワクワクすることでしょう。
子供の素直な気持ちや、なにげない行動が丁寧に描写されています。幼稚園の頃からあります。良い本です。
僕は長い間、今までで感動した本はときかれたらBEST１にエルマーのぼうけんをあげてきました。高校時代に作ったプロフィールにもそう書きました。
僕の人生に影響を与えた本だと思います。???ある雨の日、9つの男の子、エルマー・エレベーターは年とったのらねこから、かわいそうなりゅうの子どもの話を聞く。「どうぶつ島」に落ちてけがをし、野蛮な動物たちの虜になっていると。こうして、りゅうを助け出すエルマーの冒険が始まる。みかんの木が茂る「みかん島」へ、「ぴょんぴょこいわ」を渡り、いまだ誰も生きて帰って来たことがない「どうぶつ島」へ。たてがみを3つ編みにしてもらって喜ぶライオンやチューインガムの好きなトラなど、おっかないはずの猛獣たちがこれまたとんでもなくユニークで、実に愉快。りゅうを無事助け出した後もカナリア島で宝物を探し出したり（『エルマーとりゅう』）、人間たちに閉じ込められたりゅうの家族をそらいろ高原で助け出したり（『エルマーと16ぴきのりゅう』）、エルマーの知恵と勇気で、どの巻もぐんぐん盛り上がる楽しい冒険物語。黄色と空色のしま模様、真っ赤な角と目のりゅうをはじめ、自然や動物の美しい色彩が目の前に広がり、子どもたちの心の冒険地図が鮮やかに描かれていく。（平山イソラ）
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<item rdf:about="http://11kids-magazine.bestbook-world.com/detail/07/4834000354.html">
<title>エルマーとりゅう (世界傑作童話シリーズ)</title>
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<description>2作目はエルマーから救い出されたりゅうがエルマーを家へ送る途中
カナリアの島へと迷い込むと言うお話。
でも、2作目は1作目よりもあまり盛り上がりがないように思えます。
割とあっけなく試練を乗り越えて...</description>
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2作目はエルマーから救い出されたりゅうがエルマーを家へ送る途中
カナリアの島へと迷い込むと言うお話。
でも、2作目は1作目よりもあまり盛り上がりがないように思えます。
割とあっけなく試練を乗り越えてしまったのがちょっと残念。

でも、最後の思わぬハッピーエンドには
ちょっと心が温まりました。 エルマーのぼうけんが凄くおもしろかったので、2作目もよんでみました。小さい頃にも読んだような気がするのですが、まったくおぼえていませんでした。やはり大人になってから読んでも、ピンと来ない内容でした。4歳の息子も、前作はものすごく集中して聞いていたのに、今回は気が散りがちでした。前作で気に入った細かい地図が今回はなかったのも残念でした。ただ3作目のつなぎとして、一応読んだほうがいいかなと思います。 対象年齢が低いことがうかがえ、他の金字塔的な児童文学と比較すると、そのストーリーはわかりやすく、教訓じみていないことが、読みやすさにつながっているのではないかと感じました。しかし本書に登場するみかんの数で算数の勉強をしてみたり、聞いた事もない植物に興味をもって図鑑を手にとってみたり、潮の満ち引きについて考えてみたりなど、本書が持つ教育的な可能性は、読みやすいとは言っても、とても多いのではないでしょうか。

 前巻から引き続いてエルマーの旅は継続しているわけでが、本書ではりゅうとの友情がとても印象的でした。自分と同じ子どもであるりゅうに、エルマーが気を遣っているシーンはなんとも心温まります。上記の教育的な価値を視野に入れなくとも十分に読み物として楽しい理由がここにあります。

 子どもの旅が持つ意味はとても大きい。親との別離は多くの危険を伴いますが、成長をも伴います。少子化や様々な犯罪の危険から、親が子どもを保護しすぎている風潮が現代にある中で、1950年という年代に書かれた本書は、今も尚、多くのメッセージを読者に投げかけていると思いました。
  エルマー・エレベーター少年の冒険三部作の第二作。 エルマーに助けられたりゅうは、エルマーの家まで送ろうとしたところ、嵐にあって海の浅瀬に降りる。浅瀬近くの島には人が住んでいた形跡があるけれど、エルマーたちは大丈夫なのか……。 意外な住人との遭遇が面白い。怖い物は出てこないけれど、スリリングで、ドキドキするところがいい。昔親が買ってくれてこの本をよく読みました。 けっこうはまります。 いい話なので一度読んでみてください。
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<item rdf:about="http://11kids-magazine.bestbook-world.com/detail/08/4834030075.html">
<title>いやだいやだの絵本 4冊セット</title>
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<description>うちの１歳８ヶ月の息子は、このセットを購入して三日ほどしたころから、腕枕をしてこのセットを読むと寝てくれるようになりました。特に好きなのが「ねないこだれだ」のお化けが出てくる本で、こわがって私にしが...</description>
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うちの１歳８ヶ月の息子は、このセットを購入して三日ほどしたころから、腕枕をしてこのセットを読むと寝てくれるようになりました。特に好きなのが「ねないこだれだ」のお化けが出てくる本で、こわがって私にしがみつきながらも喜んでいます。お化けというのを覚えたのもこの本がきっかけで、「こわい」という感情もこのお化けを見てから覚えたようです。その他の３冊の本では単語を覚えました。毎日昼寝の時と夜寝るときに読んであげているのですが、よく飽きないなと思うぐらいこの本を愛している息子です。絵も文字もシンプルで、子供には入り込みやすい本みたいです。ただの絵本ではなく、物の名前、感情、などいろいろなことを学べるセットです！ぜひおすすめ！せなけいこさんのこのシリーズは完全に「お子様用」として認知されていますが、
実は・・・モノスゴイ本ですよ！
この完璧なデザインは、決して「お子様向け」なんかじゃない。
せなけいこさんは、日本のディック・ブルーナだと思います。
もっと崇められていいと思います。本人はそんなこと望んでないでしょうがネ・・・（笑）この４冊は、子どもが４ヶ月の頃からずーと、読み聞かせています。貼り絵のようなイラストが、単調な絵とは一味違って、子ども受けするようです。内容ですが、「にんじん」「ねないこだれだ」「もじゃもじゃ」「いやだいやだ」どの本も、ただ単なるお話じゃなくて、教訓が含まれてるので、親にしたら一石二鳥じゃないですかねぇ？教訓と言っても、”・・・しましょう”みたいなのではなくて、子どもに考えさせるような話の進み方です。絶対オススメの４冊ですよ！
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<item rdf:about="http://11kids-magazine.bestbook-world.com/detail/09/4834060799.html">
<title>エルマーのぼうけんすごろく</title>
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<title>赤毛のアン―赤毛のアン・シリーズ〈1〉 (新潮文庫)</title>
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<description>書店に並んでいるのを見て、懐かしくなり読みました。
やはり後世に残る名作は、何度読んでもいいです。
子供たちが幼い頃、両脇に花が咲き零れている小道を通るたびに、
「アンの小道は素敵だね！」と勝手に名...</description>
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書店に並んでいるのを見て、懐かしくなり読みました。
やはり後世に残る名作は、何度読んでもいいです。
子供たちが幼い頃、両脇に花が咲き零れている小道を通るたびに、
「アンの小道は素敵だね！」と勝手に名づけていました。
今でも子供たちはその道を「アンの小道」と呼んでいます。
子供の頃に読んだときには、
カナダの時代背景や固有名詞などがほとんど理解できなかったので案外難しかったのですが、
大人になり読み返すとアンの想像力の素晴らしさに関心します。
今の子供たちにとっては、刺激が少ない作品かもしれませんが、
自然の中で、厳格でありながらも優しい人に囲まれて成長するアンの暮らしを、
文章を通して子供たちにもぜひ堪能させたいです。結論から言えば面白かったです。
最初のへんは特に風景描写とかすごく綺麗だったし、昔の小説というのは、文章が長く、凝っていて、ボキャブラリー豊富でいいなと思いました。英語でもぜひ読んでみます。
だから単純に考えるといい話だったのですが、まあ、底が浅いのは確かですよね。なんせ昔の話だし、世間知らずの教師が書いたものですし。一昔前の少女マンガを思わせます。キャンディ・キャンディとか。
昔の話は、ある意味いいですね。今の話は、主人公が不幸な生育歴を持っていると、ゆがんだ性格にならなくてはいけないような法則ができてしまっていますが、昔の話では、どれほど不幸な生い立ちでも、素直にまっすぐに育っているのです。
人の育ちは、環境か遺伝子かというと、おそらくどちらともなんだろうけど、この時代のものは、遺伝子が重要視さている気がします。アンが持っている天性の魅力、会った瞬間から人をひきつける「なにか」、宝石に変わる原石というのは、どう努力しても、手に入らない人には入らないでしょう。赤毛でたいした美人でもないけど、話が面白く、友達が勝手にできて、異性に勝手に夢中になってもらえて、勉強はすぐにできるようになる。
まあ、これはこれで、あまり感情移入はできませんね。しかし、こういうものだと思って読むにはいいのでしょう。赤毛のアン、生誕１００年ということで、ふたたび注目されているアンシリーズ。私は旧版を読み返しました。つらい子供時代を空想で乗り切ってきたアン。この風変わりな少女を優しく見守り育てていくマシュウとマリラ。昔読んだときよりも、より感動を覚えました。村岡訳は少々古めかしいですが、アンの時代背景とあっていて、私は好きです。アンブックスシリーズも一気に読破しました。さらに、実写版DVD、アニメ版DVDまで完全制覇。アニメ版は原作を忠実に映像化しており、こちらもぜひ押さえておきたい名作です。孤児のアンが、マシューとマリラとともに成長するどたばた喜劇。 
カナダの自然の風景、個性ある登場人物、心温まる物語。 
少女が、自立心を持って、生きていこうという積極的な姿勢が心強い。 

あしながおじさん、少女バレアナ（ポリアンナ）、小公女などとともに、少女文学の最高傑作だと思われます。 
その中で、子供の成長に伴って、親も成長していくことが分かるお話です。 

ps. 
原文はＷＥＢにあがっています。ダウンロードして英語で読むことができます。 
翻訳の善し悪しは、読み比べたことがないのでわかりません。 
文化の変換は、時代によって違う可能性があるので、ある期間が過ぎたら翻訳し直すことも意味があると思われます。 今年は『赤毛のアン』が世に出てちょうど100周年にあたるそうです。
私のような村岡・アンのファンには、この節目の年に新装版が出たことは大変喜ばしい出来事です。
長らく謎とされていた、村岡訳に省略されていた箇所････マシュウが亡くなった晩のアンとマリラの会話がこの新装版には補てんされています。それも孫の村岡美枝さんによって。
村岡訳の特徴は、会話文の古めかしくも品のある台詞回しにあります。この部分がオリジナル訳と比べて違和感のないようにかなり注意を払って訳されています。なのですが、やはりオリジナルのアンとほんのちょっと違うな、という気がしてしまいました。村岡版が出てからもすでに56年がたっているのですから、しかたないかもしれません。
すでに持っているアンがセピア色になりつつあるので、この際改めて新装版を買ってみました。文字が大きくなってて読みやすいです。
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<title>アンパンマンをさがせ!〈1〉</title>
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<description>「アンパンマンをさがせ。」シリーズ全部を買うつもりでどうぞ・・・少し難しい絵合わせのページもあり、１回目は親でも「あれ？！。」って感じます。２歳の娘はすぐに問題キャラの場所を覚えてしまいました。この...</description>
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「アンパンマンをさがせ。」シリーズ全部を買うつもりでどうぞ・・・少し難しい絵合わせのページもあり、１回目は親でも「あれ？！。」って感じます。２歳の娘はすぐに問題キャラの場所を覚えてしまいました。この年齢の子供は飽きることがなく、何回やってもイイみたいです。違うキャラクターを捜させたりすることも何回となくやってます。１冊でも充分なのかもしれませんが・・・違うのが欲しいのは読むのに飽きた親なのかも？。子供が２歳の時アンパンマン大好き〜になり購入しました。
何度も、誰がどこにいるか問題を出してとせがまれました。
好きだからか（？）１度すると位置を覚えるのか（？）
２回目からは結構早く見つけることができ、それもまた楽しんでいるようです。
下の子が１才頃になりアンパンマンに興味が出てきたのか（？）この本を見たいと訴えだしました。
本を手にすると指差しながら自分なりに楽しんでいるようです。
・・・が、いろんな所を引っ張るからか破けやすい。
表紙はかなりしっかりしています。アンパンマンは子供の元も好きなキャラクターですが、これはたくさんの仲間が載っていて、飽きの来ない本です。
ただ残念だったのは、ほとんど名前がわからないことですね。
これ何？と子供に聞かれてキャラクター大全集で調べる手間はかかります。ウォーリーを探せの様な感じで、子供の集中力を鍛えるにはいいですね。たくさんのキャラクターが出てくるので、いろんなお話を作って子供を遊ばせることが出来ます。たとえば、メリーゴーランドに乗ってるアンパンマンはどこかな？と子供に問いかけると、一生懸命探して「おうまさ〜ん」などと言って指を指してくれます。お出かけの時にも持ち歩いて楽しんでいます。アンパンマンよりも，ナゼかバイキンマン好きの我が家の長男。お話の中では，最後にはいつも「バイバイキ〜ン」とやられてしまうのですが，この本はストーリーがなく，「ミッケ！」の様なかくれんぼ絵本なので，安心して（？）読んでいました。親子で「どこかな〜？どこかな〜？」と楽しく探せるので，場所を選ばず大活躍です。
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<title>アンパンマンのとっきゅうれっしゃ (アンパンマンのかたぬきえほん)</title>
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<description>小さい子のお外 退屈しのぎ用に求めました。本の形が電車になっていてその時点で楽しいです。おまけに出て来るキャラクターの数が多い方だと思います。そのうえ ハードブックなのであまり傷みません。アンパンマ...</description>
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小さい子のお外 退屈しのぎ用に求めました。本の形が電車になっていてその時点で楽しいです。おまけに出て来るキャラクターの数が多い方だと思います。そのうえ ハードブックなのであまり傷みません。アンパンマン好きな子供はこの一冊で十分楽しめます。本自体が電車の形をしており、たくさん登場するアンパンマンの仲間たち、楽しいせりふ、工夫された窓の切り抜きで、本当に電車に乗ってトンネルや海ぞいを走っているような気分になれるらしく、うちの子供は読んであげるといつも大盛り上がりです。アンパンマンが大好きなお子様はもちろん、それほど興味のない子、絵本にまだなじんでいない子でも、これは楽しめるのではないでしょうか。おそらく、２歳くらいから４歳くらいまで向きかと思います。
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<title>いやだいやだ (いやだいやだの絵本 3)</title>
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<description>2歳ごろに買った本ですが、4歳になった今も楽しいようです。
せなけいこさんの切り絵がメインで、文字も少ないし、
読み聞かせ初期の本だと思っていましたが大間違いでした。

内容は、主人公のルルちゃんが...</description>
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2歳ごろに買った本ですが、4歳になった今も楽しいようです。
せなけいこさんの切り絵がメインで、文字も少ないし、
読み聞かせ初期の本だと思っていましたが大間違いでした。

内容は、主人公のルルちゃんがいつも「いやだ」と言うので、
おいしいおやつや保育園にはいていく靴もいやだ！と言い出し、
さぁルルちゃんはどうする？という話です。
当初、息子が「いやだいやだ」を真似し出したらどうしよう？と思いましたが、
小さいながらに「いやだ」はだめなんだな〜と分かるようで真似はありませんでした。

読む親のほうも、ついつい暗記してしまう内容なので、
うちの場合は、ごねたときなど「あ〜あ、靴もいやだって言うよ。」などと
読み聞かせの口調で言うとはっとする反応もかわいらしいです。

また、るるちゃんに「いやだ」と言う擬人化した靴やおやつなどの物達は、
「物にも心がある」ということを教えてくれています。
シンプルな本ほど深い、とこの本の魅力を再確認しました。小さい頃は、子供は恐がりでも、駄々をこねる子でもありませんでした。この本を読んでも、おもしろがっていました。絵も分かりやすく、ものがたりも短い文章なので、分かりやすく、リズム感もありました。 
言葉のリズム感は読む親も楽しめるものです。 
ps. 
大きくなってからは、駄々をこねるようになってしまいました。絵本で、こんな風じゃだめでしょ。３歳みたいじゃないというのに使っています。 主人公の女の子がなにもかもに「いやだ」を繰り返します。片付けもいや、妹におもちゃをあげるのもいや、お食事もいや！いわゆる反抗期ですね。いやいやを繰り返す女の子、ついに最後はお母さん自身が「いや！」と口をへの字に曲げてしまい、お気に入りのぬいぐるみまで「いや！」と、口を曲げてしまいます。それで終わり、の本ですが、他のハッピーな起承転結のある本と違い、どうにもオチのない終わり方が、子供に良い意味での「戸惑い」を与えているようです。用意された大人の自己完結ではなく、自分のせいで皆がいやいやするようになってしまった、どうしよう・・？と、子供は真剣に考えます。この本だけで子育てするのはどうかと思いますが、他の楽しい本の合間に読み聞かせると、子供にとってこの小さな戸惑いの感情はプラスになると思います。うちの2歳の息子はやっぱり読んだあと考え込んでしまうので、すぐに次の楽しい本を持ち出して気を取り直します。現在１歳８ヶ月のイヤイヤ真っ盛りの娘のために購入しました。
ですが、読み始めると、とたんに顔が真剣になり、クマさんが出てくるありでわーわー泣き始めてしまいました。その後、時々思い出して「くまさんのあの本いや・・・」と不安そうな顔で言います。本はすぐにしまい込んだのですが・・・。
イヤイヤ真っ盛りの子には内容的に少々きついものがあるのかも・・・と思いました。私自身も内容的にあまり好きではない子育てのやり方だな〜と思いました。何でもイヤイヤ言う娘に「それじゃあお母さんも抱っこしない」みたいに言うのはやりたくないと思っているので。はじめて書店で見た時、すごくかわいい絵で惹かれました。
中身もあまりのかわいさに、今では子供よりも自分がお気に入りの一冊かもしれないというくらい気に入ってます。

うちの娘もいつも手に小さなクマのぬいぐるみを持っているので、読んでいて娘も親近感を覚えるようです。今では４歳になり自分で字を少しづつ読んで妹に読み聞かせしてあげているようです。

そんなふうにずーっと家に置いておきたい教育の本だと思いました。???なんでもすぐに「いやだ」って言うルルちゃん。それなら「かあさん」もだっこするのを「いやだ」って言うし、おいしいおやつだって悪い子のお口に行くのを「いやだ」って言うよ。おひさまも、保育園にはいて行く靴も、ぬいぐるみのくまちゃんだって「いやだ」って言うよ。 ???「そうしたら ルルちゃんは どうするの？」。この最後の問い掛けには答えを言わずにお話は終わる。読んでいる子どもたちの心に、自然と答えが浮かぶような見事な構成だ。 ???手と足を広げ、大きく口をあけて体いっぱいに「いや」を表しているルルちゃん。それに対抗するように、お母さんも眉毛をつりあげこわい顔で「いやだ」と叫んでいる。おやつも靴も、みんな本気でルルちゃんにぶつかっているのがいい。 ???手でちぎったようなゆがみを生かした貼り絵が、やさしくてちょっと不思議な雰囲気を作っている。1969年発売の人気シリーズ「いやだいやだの絵本」（『にんじん』、 『もじゃもじゃ』、『ねないこだれだ』）の1冊。（門倉紫麻）
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<item rdf:about="http://11kids-magazine.bestbook-world.com/detail/14/4834000265.html">
<title>ちいさなうさこちゃん (子どもがはじめてであう絵本)</title>
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<description>ディック・ブルーナの絵本です。原色を配した色鮮やかな絵本です。うさぎの親子のほのぼのとしたストーリーです。絵が良いと思います。うさこちゃん誕生の絵本です。
言葉のリズムがとてもやわらかく耳に響きます...</description>
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ディック・ブルーナの絵本です。原色を配した色鮮やかな絵本です。うさぎの親子のほのぼのとしたストーリーです。絵が良いと思います。うさこちゃん誕生の絵本です。
言葉のリズムがとてもやわらかく耳に響きます。
うさこちゃんのパパとママを、
ふわふわさんと、ふわおくさん、と訳したところがすばらしい。
子供の頃、うさこちゃんシリーズで育ったので
新しいミッフィーちゃんシリーズよりも
石井桃子さんの訳のほうが、私にはしっくりきます。
娘のために絵本を選んでいて、久しぶりにこの本に再会し
なつかしい気持ちでいっぱいになりました。

はっきりした色使いに、すべて正面を向いた絵は
大人から見ると、なんだか物足りない、シンプルすぎるのでは？と感じますが
娘はまだ１歳になるかならないかの頃から、絵をじいっと見つめていました。
まさしく、子どもがはじめてであう絵本。０歳からおすすめです。


世代を超えて愛される名作とは、この本のことをいうのでしょうか。最近他界された、石井桃子さんの、文章は、翻訳という枠をこえて、美しい日本語とはこのようなものなのかと、いまでも胸をうちます。おおきなにわの まんなかに かわいいいえが ありました ふわふわさんと ふわおくさん にひきのうさぎが すんでます 
すばらしいです。ちいさなちいさな子供も、夢中です。言葉を通して、ミッフィーたちへの愛も伝わってきます。うさこちゃんが、生まれるお話。

五歳の子供に、読んでみました。
うさこちゃんを見にきた「ふとった うし」という言葉が、お気に入り。
この場面にくると、毎回クスクス笑います。

絵も、お話もシンプルでステキな絵本です。

私は’ミッフィー’ではなく’うさこちゃん’の世代です。
バーミリオンの色、石井桃子さんの訳、太明朝のフォントがなつかしくてたまりません。
本の中のうさこちゃんの誕生は、クリスマスの生誕劇を思い起こす要素があると聞き、
改めてページを繰ってみると、天使（人間型）はお告げをするし、
お客さまが訪れて静かに帰っていくし…
う〜んなるほど！と思わずひざを打ってしまいました。???キャラクターとしての活躍やテレビシリーズの放映もあって、小さな子どもたちには英語名「ミッフィー」の名で親しまれている「うさこちゃん」シリーズの第1作。1955年にオランダで出版され、1964年に日本に紹介されてから世代も国境も越えて愛されて続けている。  ???ある晩、庭のまんなかに天使が立って、ふわおくさんに言いました。「よくおききなさい あなたに じき あかちゃんが できますよ」。まもなく本当に生まれたかわいい赤ちゃんを見に、たくさんの動物たちがやってきます。けれど、うさこちゃんは赤ん坊うさぎ。大勢のお客にくたびれて、頭はこっくりこっくりこ。  ???シンプルで力強い線と、「ブルーナ・カラー」と呼ばれる赤、黄、青、緑、茶、グレーの6色で構成される無駄のないページ。正面を向いたてんてんの目と×の口のうさぎに、たくさんの感情を見ることができるだろう。石井桃子の翻訳がやさしくリズミカルに響き、赤ちゃんのファーストブックとしても最適。（小山由絵）
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<item rdf:about="http://11kids-magazine.bestbook-world.com/detail/15/4102113436.html">
<title>アンの愛情―赤毛のアン・シリーズ〈3〉 (新潮文庫)</title>
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<item rdf:about="http://11kids-magazine.bestbook-world.com/detail/16/4037917505.html">
<title>WALL・Eウォーリー (ディズニーアニメ小説版)</title>
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<item rdf:about="http://11kids-magazine.bestbook-world.com/detail/17/4063045684.html">
<title>決定版 全ウルトラ怪獣完全超百 ウルトラマンティガ~ウルトラマンマックス編 (テレビマガシンデラックス)</title>
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<description>ウルトラマンティガからウルトラマンマックスまで・・・いわゆる"平成ウルトラシリーズ"の怪獣が、劇場作品やビデオシリーズを含めて、全てカラー写真と身長体重データ付きで掲載されています。  怪獣好きな方...</description>
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ウルトラマンティガからウルトラマンマックスまで・・・いわゆる"平成ウルトラシリーズ"の怪獣が、劇場作品やビデオシリーズを含めて、全てカラー写真と身長体重データ付きで掲載されています。  怪獣好きな方は、買って損はないと思います。                               ただしウルトラマンメビウスはありません。５歳と２歳の息子がウルトラマン大好きなので
早速購入してみました。
全ページフルカラーで怪獣が紹介されているので
子供たちは大喜びです。怪獣が登場した“回”が書いてあるので
好きな怪獣のDVDを借りるときにも役に立ちます。
また、シリーズ毎にウルトラマンの紹介も書いてあるので
参考になります。ただ、変身する隊員やメカは載っていないので
ちょっぴり残念でした。
でも値段の割りに内容は充実しているのでお買い得な本でした。
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<item rdf:about="http://11kids-magazine.bestbook-world.com/detail/18/4577031620.html">
<title>ウォーリーをさがせ!きえた名画だいそうさく! (新ウォーリーのえほん)</title>
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<description>作者の方も気合が入っているのでしょうか？絵の描き込み方がハンパじゃなく細かいですね。さらに巻末にあるものも含めると探すものもとても多くて一つのページを制覇するのに数時間はかかりました。
またユニーク...</description>
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作者の方も気合が入っているのでしょうか？絵の描き込み方がハンパじゃなく細かいですね。さらに巻末にあるものも含めると探すものもとても多くて一つのページを制覇するのに数時間はかかりました。
またユニークな絵が多いので探し物をするだけでなく鑑賞するだけでも楽しいですよ。
もしお子様がいらっしゃる場合は一緒に探すのも良いと思います。 
「ウワァーッ！ こりゃ拷問だ！」 
19年ぶりに手にした、シリーズ最新作を開いて思わず口にしてしまいました。

とにかく、探さなきゃならないものが多いこと！
ウォーリーだけならともかく、他に３人と１匹のキャラクターがいて、
それぞれの持つアイテムまで見つけるのが基本となっている。
小さい物になると、ほんの数ミリしか描かれていない。

それに加えて、まちがい探しがあったり、シルエットクイズがあったり、
全ページにまたがっての探し物まである。

この手の絵探し物は好きなほうだが、あまりにも細かすぎるし
膨大な量なので、最初のページでやめようかなと思ってしまった。

しかし、あと１つ見つけたらやめようと思いつつ、１つ見つけると
うれしくなり、結局やめられなくなっている自分に気付く。

しばらくのめり込めば、段々とコツがわかってくるものですネ。
そのうち隠し方の妙まで味わえるようになってきます。
「ホオーッ こんなところに隠したのか…」 と。

ポストイットや小さく窓をくり抜いた紙を使うと楽に探せますヨ。本屋でこの本を見た時は本当に驚きました。
このシリーズ、まだ続いてたんですね。
子供の頃に結構なブームだったのに、この頃はあまり
見掛けなくなっていたんで寂しかったんですが・・・。

今回も流石という出来になっています。
相変わらずページには溢れんばかりのキャラクター。
しかもその全てに動きがあって、目的の人物を探す以外にも、
面白みがあるのが魅力です。
大人になってからも楽しめると思いますよ。

今までのシリーズは全部ポケット版の方を買っていたので、
初めてスタンダードなサイズを買ったんですが、
やはり見易さはこちらですね。
ポケット版はちょっとした出先のお供かな？

子供にももちろんオススメですが、大人になって
「あ、なんか懐かしい」と感じた方にこそ、是非遊んでもらいたい本です。本屋で偶然この新刊を見つけたときはびっくり！ウォーリーって、まだ
続いてるのか！！迷わず購入。今までにない捜索方法で、結構時間かかりましたねー・・。
でもなぜ星４つかというと。どうしても見つからないのがあるから。
水色の、人間じゃない顔だけの顔（笑）って、どのページのどこに
あるのか、誰か知らないですかねえ・・・・。
買って探してみてください！
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<item rdf:about="http://11kids-magazine.bestbook-world.com/detail/19/4102113428.html">
<title>アンの青春―赤毛のアン・シリーズ〈2〉 (新潮文庫)</title>
<link>http://11kids-magazine.bestbook-world.com/detail/19/4102113428.html</link>
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<item rdf:about="http://11kids-magazine.bestbook-world.com/detail/20/406214722X.html">
<title>吉村和敏 PHOTO BOX プリンス・エドワード島 七つの物語 (講談社 ART BOX) (講談社ART BOX)</title>
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<description>こんなに美しい写真集に出会ったのは、久しぶりです。
広大な自然と人造物とが共存し、自然は、優しさと力強さを呈します。
時に穏やか、時に神秘的、時に厳しく、時に楽しげです。
「美」そのもの、かつ、ロマ...</description>
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こんなに美しい写真集に出会ったのは、久しぶりです。
広大な自然と人造物とが共存し、自然は、優しさと力強さを呈します。
時に穏やか、時に神秘的、時に厳しく、時に楽しげです。
「美」そのもの、かつ、ロマンティックです。

掲示されている写真は、現在のプリンスエドワード島です。
本書は、グリーンゲイブルズのアンの解説書ではないのですが、
関連する写真の掲載や、簡単な解説もなされています。

アンに深く関連する写真集をお求めの場合は、ＮＨＫ出版などから出版されているものを、おすすめします。
それよりも、本書では、アンのみならず、我々自身が、この島の美しさに魅了されます。

小説作品に、あまりこだわる必要はありません。
我々自身の眼で、美しさを堪能出来る、心洗われる写真集です。
「世界一美しい」というオビの文句は、大げさではありません！
本当に美しいです！

緑と茶色に区分けされた、美しい畑を上空から写した景色、
白く輝くような教会、
可愛らしい民家、
赤色の納屋、
白い花が溢れるリンゴ畑、
木漏れ日の小道、
紫色のルピナスの花畑…等々

どのページを開いても、美しい色彩で溢れています。
ページ数的にも満足ｗ愛と魂のこもった写真集です。

それもそのはず。
この作品を手掛けた人気写真家・吉村和敏氏は、今からちょうど20年前に、“生まれ故郷の信州に似ていると思った”カナダへ飛び、中古車を購入し、1か月かけて彼の国を横断し、そうして出会ったこのプリンス・エドワード島にこころ奪われ、約1年間滞在します。
その後も、季節の折々に訪れては、その魅力をカメラに収め、そうしてプロ写真家としての道を、着実に歩んでいきます。
本作は、この20年もの歳月の中で、作者が切り取ってきた、この土地の風景に溢れています。

今の自分があるのは、あの出会いがあったからこそ…。
誰しもそんな出会いが、人生の中には必ずあるはず。そうしてその特別な出会い、特別な相手や場所に対し、いつの日にか、何らかの形で、恩返しが出来たなら…と強く思うもの。
作者にとり、それはカナダという国であり、その東端に浮かぶプリンス・エドワード島なのではないでしょうか。
そんな温かな想い、温かな眼差し、更にはシャッターを切る瞬間の、厳粛な空気が、美しい写真と詩的な文章、この作品全体から、ひしひしと伝わってきます。

夢中になれる対象と出会い、そうしてその対象を想い続ける、ぶれない姿勢と強い意志を持つ者は、とても幸せであり、とても凛々しい。

吉村さんが手掛けられた“プリンス・エドワード島”の作品集では、『プリンス・エドワート島―世界一美しい島の物語』、『草原につづく赤い道―プリンス・エドワード島の12か月』もお勧めです。また島との出会い、そうして写真家になるまでの物語が綴られた『緑の島に吹く風』も、読み応えがあります。
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